バック、帽子のリメイク

ホワイトミンクのリメイク

今週から少し暖かくなる様子、、、
近くの公園でも梅祭りが開催されているので、春ももうそこまで来ているような気がします。

昔ながらのミンクコートを今でも着られるようなジレにリメイクを承りました。
リアルファーのコートはちょっと着にくい時代になりましたが、ジレならカジュアルに着られそうです。
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ノーカラーにし、裏生地が傷んでいたので新しく交換して、今っぽいジレになりました。
そして、取り外した袖部分で18センチ角ほどの小さめのバックのご依頼もあり、ストラップ用のDカン金具を付けて仕上がったバックでしたが、届いた後にマークジェイコブスのストラップをつけた画像を送っていただきました〜
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とってもカッコよく使っていただいて〜リメイクして良かったと思う瞬間です!

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GUCCIのバックリメイク

酷暑が続いて嫌になる毎日ですが、先週は雨あがりの後に素晴らしい7色の虹が出て、一瞬のプレゼントに気分が晴れやかになりました✨✨
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この夏は暑すぎて冬物コートなどをリメイクする気にならず、久しぶりにバックのリメイクを承りました。

かなり古いGUCCIのリュックですが、経年劣化で内側はボロボロになって使えるものではないので、小さい斜めがけのバックにならないかというご依頼でした。
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使っていなかったエルメスのスカーフも裏生地用に送っていただき、バックを全てバラバラにして、どのようなデザインにリメイクできるかを考える時が一番難しく楽しい作業です。
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使えるバンブーや皮の部分は出来る限り利用して、肩から斜め掛けで短めに持つ小さいバックになりました。
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エルメスのスカーフもたくさん残るので、美しい色合いのところでツイリーにリメイクしてからバックの裏生地を取りました。
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バックの持ち手に結んだり、手首に巻いたり、眠っていたスカーフもいろんな場面でおしゃれに使えそうです。

 

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革バックや小物リメイク

昨年の夏、お母様の着なくなった革のコートとスカートをリュックに出来たらと遠方からお問い合せをいただいて宅配で承りました。
服のリメイクで余った生地を簡単なバックにリメイクはしていても、バックのみのリメイクはお断りすることもあります。でも今回は新型コロナの憂鬱を吹き飛ばすためにも複雑なデザインのリュックにチャレンジしよう!と思いました。
サイズやデザインの細かなところも打ち合わせてリュックサックのデザインが決まり、その残り革を使って姉妹で裏生地を色違いにしたウエストポーチ2点とミトン2組も作ることになり、、、全集中❗しました。

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計5点が仕上がり宅配で送ったところ大感激のメールを頂き、さらに余っている革でお母様もウエストバックが欲しいと言われて、最終的に余った革でお母様のウエストポーチとスマホホルダーまで作ることになりました。

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新型コロナの辛い時期ですが、遠い距離のお客様とも繋がって私のリメイクにこんなに喜んでいただけて、本当にありがたく思います。

 

 

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思い出の革コートからバックのリメイク

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Img_5450思い出の革コートですが着ないとのことなので、バックにリメイクを承り、ご希望のサイズや形を伺って、A4サイズのトート型とファスナー付きのショルダーバックの2個を作ることになりました。

・トート型バック

Img_5447 Img_5441 10センチのマチ幅でA4の本が入るサイズのご希望に合わせたサイズになり、内側はオレンジ色のサテンで明るくしました。

・中の取り外しできる仕切り

Img_5445 Img_5446マチ幅があるので、コートの背中の背フラシを利用して取り外しできる仕切りも作りました。身頃のポケットや胸のフラシを利用しています。

・ショルダーバック

Img_5434 Img_5435_2 こちらも中はオレンジ色のサテンで、内ポケットもたくさんあります。 コートの後ろ身頃の中心切り替えをバックの中央に使い、デザインにしました。

バックのリメイクは、本職ではないので縫製にも限界があります。
革のロスも多いので、あまりお薦めしておりません。
大きさやデザインによってコートからどのように取るか試行錯誤して型紙をおこし、バック用の副素材の準備に時間もかかり、手の湿疹のためにお休みしていた時期もあって、2年お待たせしましたが、工夫を凝らしたバックに仕上がり、とても喜んでいただきました。

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穿かなくなった革スカート

Fullsizerender_496 Img_3177 先月の記事では、革コートからバックへのリメイクをお薦めしておりませんでしたが、、、何年も前からコートやワンピースなど何点ものリメイク依頼いただいている間に、どうしても穿かなくなったバブル時代の革のスカートをリメイクして欲しいとご依頼いただき、2年ほど時間をいただいてリメイクバックにしたものです。

バックの裏生地に出来ないかと、これもバブル時代のシルクのブラウスも送られてきました。

鮮やかなグリーンのフレアースカートの革は柔らかくてバックだけでは革の残りも多く、ポーチとウエストのファスナー部分を利用したペンケースにもなりました。

Fullsizerender_498 Fullsizerender_497 Img_1820 内側にはハート柄のシルクブラウスを使って、華やかです。

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両サイドにストリングレースのデザインの茶のスカートは、そのデザインをそのまま生かしてバケツ型のショルダーバックにしました。着用時の後ろファスナーはポケットになっています。

こちらのバックの内側にはカギ柄のシルクのブラウスを使っています。

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バブルの赤い革スーツ

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Fullsizerender_355_2私もバブル期に赤い革のジャケットを持っていました。
分厚い肩パットが入り、ダブルの打ち合わせで金ボタンでしたがなつかしいです。

こちらは上下のスーツ、バブル感満載のシルエットです。
肩章やベルトを取って、大きな衿のダブル打ち合わせをシングルの比翼仕立てファスナーにし、袖や身幅をすっきりと仕上げました。

単品でもスカートは必要ないとのことで、ジャケットに付いていたベルトを使って、クラッチバックにリメイクしました。

まっ赤なクラッチは、秋のお洒落にぴったりです。

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ロングのスエードコートリメイク

Img_1996Fullsizerender_353お母様の形見のコートだそうです。ファーのボリュームがマダムっぽいので取り外してマフラーにし、重いので着丈を短くして裾側の残り革を有効活用したいとのご依頼でした。

ロングでずっしり重さのあるスエード、着丈を膝丈にカットし、バストサイズや袖幅を調整してシンプルなシルエットのコートになり、残った裾の革でバックを作りました。

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取り外したファー衿は、中央で分割して、2人のお嬢様たちに使っていただけるようにリメイクしました。

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コート1着のリメイクから、秋らしい色合いのバックやマフラーの小物まで出来るとお洒落の楽しさが倍増します。

 

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エミリオプッチのムートンリメイク

Fullsizerender_231 Fullsizerender_225ブランド特有の色合いが素敵なムートンですが、衿の開き、だらんと落ちた肩、長すぎる着丈に低すぎるベルト通しの位置のすべてが見るからに着にくそうでサイズがあってないのが分かります。

ポケット下の切り替え位置で着丈をカットし、ベルト通しの位置を上げ、肩のカーブと位置、身幅、衿の開きを調整して気軽に着られるムートンのコートになりました。

そして残った裾の革では、肩から斜め掛けできるバックにリメイクしました。あったかいムートンバックがアクセントになって冬のお出かけも楽しくなりそうです。

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ノーカラームートンとバック

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ムートンでロング丈は温暖化の今はもう着る機会もなくなり、打ち合わせもダブルだと重いですね。

スッキリとノーカラーで、ファスナー開きにして、着丈も短くしました。

残った裾の革は、毛の方を出したデザインのバックの写真をお持ちいただいたので、継ぎ合わせて出来る限りご希望サイズに近く作り上げました。

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内側に取り外しのポケットも付けて、リメイクコートとお揃いのリメイクバックの出来上がり♪

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ノーカラーコートとファークラッチバック

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ツィードの色や風合いは素敵なのですが、取り外しのムートンファーの大きな衿とベルト付きのデザインが、ちょっと昔のデザインでした。
肩幅のみ調整し、ゆったりしたサイズのままノーカラーのショート丈にして、これなら色々なコーディネートで気軽に楽しめそうです。

残ったファー衿はというと、できればクラッチバックにというご希望だったので、デザインを探していただいて、そのイメージに合うようリメイクバックを作り可愛く仕上がりました。

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おじさんっぽいファー衿コートが、シンプルでオシャレなノーカラーコートとかわいいクラッチバックに蘇って、これぞリメイクですね!

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